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カテゴリ:板尾新次郎

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藤田美術館の孔雀の自在置物 Articulated peacock  from the Fujita Museum
自在置物 · 10日 5月 2025

藤田美術館の孔雀の自在置物 Articulated peacock from the Fujita Museum

 藤田美術館で孔雀の自在置物を展示中とのこと。これまで見たことがない作風です。孔雀の自在置物は鉄地のものしか見たことがなかったのですが、これは金で装飾したり、尾羽の色彩まで再現したりしています。  この孔雀の自在置物、もしかすると板尾新次郎の作であるのかもしれません。...

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自在置物 · 24日 12月 2023

「白鶴山荘春季美術館釜」で用いられた鷹自在置物 Articulated hawk used for the tea party held by Kano Jihei

 昭和12年5月、「白鶴翁」嘉納治兵衛が催した茶会「白鶴山荘春季美術館釜」の飾付けに、鷹の自在置物が用いられていたことを、当時の『茶道月報』の記事が伝えている。   『茶道月報』(319),茶道月報社,[1937-07] https://dl.ndl.go.jp/pid/11208215/1/52...

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自在置物 · 19日 3月 2023

「自在置物を好んだ明治天皇」補遺 Supplement to "Emperor Meiji, the emperor who favored jizai okimono"

 明治天皇が自在置物に興味を惹かれていたことを記した、沢田撫松編『明治大帝』(帝国軍人教育会...

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板尾新次郎と1900年パリ万博 2  Itao Shinjiro and 1900 Paris Exposition 2
自在置物 · 17日 2月 2021

板尾新次郎と1900年パリ万博 2 Itao Shinjiro and 1900 Paris Exposition 2

 以前のブログ記事「板尾新次郎と1900年パリ万博」は、板尾新次郎の作品の1900年パリ万国博覧会への出品についてのものであったが、訂正があり未整理なものになっていた。その出品作に博覧会事務局から製作費の補助があったことが判明したので、改めて整理してみることにする。...

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自在置物 · 10日 6月 2020

越前松平家伝来の自在置物と明珍宗春の鷲 Echizen Matsudaira family’s Jizai Okimono and Myochin Muneharu’s Eagle

明珍宗春の作とされる鷲

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自在置物 · 05日 2月 2018

板尾新次郎と1900年パリ万博 Itao Shinjiro and 1900 Paris Exposition

 1893年にシカゴ万国博覧会に鷲の自在置物を出品した板尾新次郎(板尾清春)は1900年のパリ万国博覧会にも作品を出品しています。星野錫編『美術画報 臨時増刊 巴里博覧会出品組合製作品』(画報社 1900年1月)には銀製の鸚鵡の自在置物が掲載されていますが(画像)、他の国内の資料では「置物」あるいは「金象眼置物」という表記が確認できるのみです(1)。...

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10日 7月 2017

鈴木長吉の鉄製の鷲 Iron Eagle by Suzuki Chokichi

 知らなかったのですが、メトロポリタン美術館に鈴木長吉の「鉄製」の鷲の作品があったのですね。頭と爪は鋳造ですが、その他の部分は明珍の作品のように別々に制作した鍛造部品を鋲留めしてあるそうです。無銘ではあるものの、1893年のシカゴ万国博覧会に出品予定であったとのこと(画像は The Metropolitan Museum of Art のオンラインコレクションより)...

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14日 5月 2017

鈴木長吉出品の鉄製龍自在置物 Articulated Iron Dragon by Suzuki Chokichi

 帝室技芸員でもあった鋳金家・鈴木長吉が自在置物の作品も制作していたことは何度か触れてきましたが(ブログカテゴリ「鈴木長吉」を参照されたし)、明治22年の日本美術協会美術展覧会の出品作に鉄製龍自在置物とみられるものがあることを確認しました。  ...

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25日 4月 2017

佐野常民出品の蟹自在置物 Iron articulated crab submitted by Sano Tsunetami

 明治期の自在置物の博覧会等への出品についての年表を更新しました。  今回追加したのは日本美術協会の明治24年美術展覧会に同会会頭の佐野常民によって出品された「鐵製屈伸蟹鎮紙」。鎮紙という名称ですが、「屈伸」とあることから蟹の自在置物と見てよいでしょう。...

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17日 9月 2016

「驚きの明治工藝」展より板尾新次郎「自在鷹」 Itao Shinjiro's Masterpiece in "Meiji Kogei: Amazing Japanese Art"

 東京藝術大学大学美術館「驚きの明治工藝」展で見るのを楽しみにしていた作品の一つがこの板尾新次郎の鷹の自在置物でした(過去に板尾新次郎について触れたブログ記事はこちら)。予想通りの精巧な作品であったことに加えて架や架垂、大緒も良好な保存状態であることが確認できました。...

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蛙の自在置物 Articulated iron frog

2025年 11月 14日 金
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1892年ミュンヘン水晶宮の第6回国際美術展覧会に出品された日本画 2 Japanese paintings exhibited at the VI. Internationale Kunstausstellung 1892 2

2025年 9月 28日 日
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1892年ミュンヘン水晶宮の第6回国際美術展覧会に出品された日本画 Japanese paintings exhibited at the VI. Internationale Kunstausstellung 1892

2025年 9月 24日 水
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