東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」、大英博物館所蔵の孔雀の自在置物も出品されているとのことで、早速見に行ってきました。
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この孔雀の自在置物は、大英博物館の日本の絵画・版画コレクションの発展に貢献したローレンス・ビニョンの補佐をしていたオスカー・チャールズ・ラファエルにより寄贈されたものとのこと。
1987年の東京国立博物館「大英博物館所蔵 日本・中国美術名品展」では、この孔雀を含めて自在置物が多数出品されていましたが、約40年ぶりの日本での公開です。蛇や海老、蟹などに比べると鳥の自在置物は数が少ないので、今回の展覧会に孔雀が来てくれたのは嬉しいです。
昨年には藤田美術館で所蔵の孔雀の自在置物が公開されていましたが、作風の違いが面白いです。



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